メイン画像

地球生命圏研究機構

研究体制

【全体計画】


本研究機構は、地球生命圏研究の構築をめざして、学内、国内外での共同研究プロジェクトや国際研究教育プログラムと密接な連携を図り、研究と関連する教育を推進します。共同・連携研究の推進のために、研究者交流の推進(派遣、招聘)や国内・国際ワークショップ・セミナー等の開催、次世代研究者の育成を目的としたトレーニングコースなども企画・実施します。

【機構の実施体制】

いくつかの流動的な研究グループを構成し、グループ間の共同・連携も含めたかたちの組織とします。環境学研究科の講義「地球学」を含めた教育カリキュラム構成なども、グループ間の連携により進めて行きます。発足時に予定している研究グループは、以下の通りです。

1 地球生命圏エネルギー過程研究グループ
2 地球生命圏水・物質循環過程研究グループ
3 地球生命圏フィードバック過程研究グループ
4 地球・生命共進化研究グループ
5 地球生命圏モデリング研究グループ

関係職員、特任教員の居室およびセミナーなどの実施場所は、地球水循環研究センター棟、SELIS-COE支援室(環境総合館内、高等総合研究館内)などを、主に活用します。地球水循環研究センターは、機構の事務局を務めます。機構運営のための運営委員会を設置し、事務局とあわせて、機構の活動を進めます