拠点リーダー挨拶
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高精度環境変動解析グループ
変動機構解明グループ
統合モデリンググループ
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成果の概要

太陽・地球・生命圏相互作用系」とは、地球表層のエネルギー源である太陽と、循環を担う地球、およびその循環を能動的に調整する生命圏の三者が一体となったシステムのことです。この太陽・地球・生命圏相互作用系に対して、過去の大変動の経過を高精度で復元し、現在の観測からエネルギー・水・物質循環の素過程・機構を解明し、両者の対比から統合モデルを組んで、将来10〜1000年間に起り得る変動を予測する新たな学問が、「太陽・地球・生命圏相互作用系の変動学」です。

このプログラムは以下の3つのグループの有機的な連携によって推進されます。

高精度環境変動解析グループ:過去1000万年程度の地球システム・太陽活動の変動をバイカル湖底泥試料等から連続的に読み出して、抽出された大変動イベントを高時間分解能で解析する。
変動機構解明グループ:太陽エネルギー変動の地球システムへのインパクト機構、水・物質循環の変動機構とフィードバック機構の素過程、および生命圏の気候に対する能動的制御過程の役割を解明します。
統合モデリンググループ:以上の結果に基づいて、統合地球システムモデル(名古屋モデル)を構築して、システムの理解と将来10〜1000年の予測を目指します。

この21世紀COEプログラムは、単なる研究推進のみのプログラムではなく、新たな地球学/環境学を築くため次世代を担う若手研究者の育成を目指す国際研究教育拠点形成プログラムです。大学院生・若手研究者が主体的に立案する横断研究プログラムを走らせて、彼らが繋ぎ役となって異なる学問分野の教官を引き込む形で、萌芽的研究を推進する体制を作っていきます。

さらに太陽地球環境研究所、地球水循環研究センター、および年代測定総合研究センターを統合したプロジェクト研究拠点の太陽地球生命圏システム研究所(仮称)を創設し、地球環境科学専攻と繋いで、環境学研究科や理学研究科と連携する新しい横断的専門教育システムを創造します。

●拠点形成計画調書 概要(2003.08.08) 拠点形成計画長所[90KB]  
●拠点形成計画調書(2003.08.08) 拠点形成計画調書概要[236KB]  
●ヒアリング時に使用した拠点説明資料(2003.08.08)    ヒアリング時に使用した拠点説明資料[5.27MB] ヒアリング時に使用した拠点説明資料[3.4MB]
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