拠点リーダー挨拶
計画の概要
成果の概要
高精度環境変動解析グループ
変動機構解明グループ
統合モデリンググループ
高精度環境変動解析グループ
変動機構解明グループ
統合モデリンググループ
若手横断研究プログラム
サイエンスワークショップ
教育プログラム
国際会議・シンポジウム
国内会議・シンポジウム
研究教育内容高精度環境変動解析グループ・研究内容
高精度環境変動解析グループ・研究内容
変動機構解明グループ・研究内容
統合モデリンググループ・研究内容
横断研究プログラム
サイエンスワークショップ
教育プログラム
高精度環境変動解析グループの目標 
生物相の安定継続の条件をキチンと理解することは環境科学の根幹であるが、現在大きな壁の一つでもある。ここでは、アジアモンスーン気候の成立過程及び人類の時代を含む第三紀後半(過去1千万年程度)の気候・環境変動と生物相の変遷、その機構を構成する素過程−特に変化の節目になったと思われる事象−の詳細解析を行うことによって、この壁を破ることを目標とする。そのために、緻密に連続性良く環境変動の歴史を記録している堆積物試料の高精度・高時間分解能測定法をベースに、気候因子(特に気温、降水量)の数値化、生物相変動の生理学的・遺伝学的理解などに取り組み、気候・環境変動が生物相に与える影響についての定量的議論を可能にすることを目指す。


課題と研究体制
 
このテーマを統一目標として形にするには、学外の研究者の参画も視野に置いて研究組織の総合化を図る必要がある。第一専攻及び協力講座内の研究体制は下図の通りである。湖底堆積層の地質、物理、無機・有機化学、古生物情報等の解析には、これまでバイカル古環境変動解析プロジェクトを推進してきたグループにも参加して貰う。


グループ2、グループ3との連携 
当面、グループ2とは高精度測定法の確立で、グループ3とは気候ジャンプ測定結果の機構解明とモデル化で連携した研究を進める。


高精度環境変動解析グループ(グループ1)の研究体制

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