拠点リーダー挨拶
計画の概要
成果の概要
高精度環境変動解析グループ
変動機構解明グループ
統合モデリンググループ
高精度環境変動解析グループ
変動機構解明グループ
統合モデリンググループ
若手横断研究プログラム
サイエンスワークショップ
教育プログラム
国際会議・シンポジウム
国内会議・シンポジウム
研究教育内容教育プログラム
高精度環境変動解析グループ・研究内容
変動機構解明グループ・研究内容
統合モデリンググループ・研究内容
横断研究プログラム
サイエンスワークショップ
教育プログラム
本COEの特色の一つとして、博士前期課程大学院生から後期課程大学院生、PD研究員や教員に至るまでの一貫した分野横断型の教育・研究体制があります。博士前期課程の大学院生は、オムニバス形式の講義「地球学」を履修することにより、地球学のさまざまな分野を学びます。それによって、個別領域のみならず、広い視野、すなわち「地球視点」を習得することができます。

博士後期課程へと進学した大学院生は、DC研究員制度に応募することができます。それによって研究にある程度専念でき、また、DC研究員のタスクとして、SELIS横断セミナーの運営・参加があります。DC研究員が主催するSELIS横断セミナーにより、他の分野の大学院生が理解し、興味を持つことができるように研究紹介を行うことの難しさと重要性を実感します。また、DC研究員自らが講師として本学・他大学の教員を招いて、広く知見を習得します。それらを通して、分野横断型研究の萌芽を育成します。学位研究そのものが分野横断的なものになることが期待されますが、当面の目標は、それぞれの学位論文の総合考察などに、横断セミナーで得られた知見や考え方が反映されることです。

セミナー等で得られた知見を、具体化する段階の一つとして、博士後期課程大学院生、PD研究員、主に若手教員を対象としたサイエンスワークショップがあります。ここで様々な分野を集結させ、分野横断研究の企画・立案を行います。サイエンスワークショップ発信の研究計画を携えて、科研費などの競争的資金に挑戦してもらうことが目標・目的です。

また、個々やグループの研究成果を国際学会等で発表することは、最重要のタスクと言っても構わないでしょう。英語を母国語としない日本人にとって、国際学会で海外の研究者・大学院生とスムーズに議論することはそれほど易しくはありません。そのために、本COEでは、英語力向上セミナーを開催しています。国際会議の通訳などで活躍されている専任の講師を招聘して、英語による発表・議論について訓練します。ただ、これまでのセミナーを通して、どうも問題は英語力ではなく国語力にあることもわかってきました。英語と同時にきちんとした国語も身につけましょう。

また、毎年春に開催される合宿形式の「春の学校」は、多分野交流はまずお互いを知ることから、を合言葉に学年・職層・分野の垣根を越えた交流を深める役割を担っています。
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