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日時 平成20年3月19日(木)16:00 〜
会場 環境総合館1階 レクチャーホール
講師 Prof. Paul G. Falkowski (Rutgers U., USA)
講演タイトル 地球史における窒素・炭素・硫黄・酸素循環の共進化(予定)
講師紹介 Falkowski 教授の研究はきわめて多岐にわたるが、大きな言葉でくくるならば生物と地球環境の相互作用、フィードバックに関する研究と言うことができる。この30年間では、初期の20年は海洋の植物プランクトンの役割に関する研究を、最近の10年間は植物プランクトンも含む海洋の微生物群集が地球環境の形成に果たした役割に関する研究を行ってきた。また、最近の研究では、地質学的時間スケールでの大気と海洋の酸化状態の変遷が、陸圏への有機物の蓄積や窒素、硫黄、酸素の循環の変化を引き起こした過程に関して、地学的、地球化学的、生化学的、そして生態学的な諸過程を、安定同位体、地球化学的指標物質、化石における物理的な記録の解析、古地磁気の再構成の手法などを通して研究を進めてきている。
この間の一連の業績が評価され、米国科学芸術アカデミー、米国科学アカデミーの会員となっている。また米国陸水学会からハッチンソンメダル、欧州地球科学連合からビノグラドスキーメダルなど多数を受賞されている。
今回のセミナーは、前回2005年1月の講義とセミナーを受けたものであり、標記課題の研究に関する最近の進歩と、これからの方向について語っていただく予定である。
Falkowski 教授は今回の来日にあたり、突拍子もないアイディアを持っている人と話をしたいと希望されています。多数の方が参加されることを期待しています。
ポスター ポスター(PDF)
担当者 才野敏郎(地球水循環研究センター)
tsaino@hyarc.nagoya-u.ac.jp
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